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2016.08.29名古屋東陽館と金城「旅枕」(14)
明治30年(1897)東陽館は娯楽の施設として、名古屋市東陽町に開設され た料理旅館である。創建者は美濃国で生まれた山田才吉と … 続きを読む
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2016.08.04第四回内国勧業博覧会の「旅枕」(13)
明治28年(1895)「平安遷都1100年記念祭」の一つとして、第四回内国勧業博覧会が開催された。過去3回は東京での開催で、初めて地方で開 … 続きを読む
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2016.03.29前島密と郷純造 和彦雑記(4)
明治42年7月発行の「実業之日本社」に大隈重信の記事が掲載されていま す。前回「渋沢栄一と郷純造」で記述のように、郷純造が大隈重信 … 続きを読む
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2016.03.18渋沢栄一と郷純造 和彦雑記(3)
明治42年7月発行の実業之日本社(21頁)に、郷純造が大隈重信に渋沢栄一と前島密を推薦している記事があります。(下図参照)勇退と反響続きを読む
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2016.02.22相良国太郎の鎌倉江島名所案内 和彦雑記(2)
相良国太郎編輯・鎌倉江島名所案内 著者蔵拝(下図参照)
「鎌倉は相模国鎌倉群の南部の名邑で、地勢南一面は外海を臨み、其の外三 … 続きを読む
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2016.02.18鎌倉大仏の由来 和彦雑記(1)
「当寺は聖武皇帝の勅願に由り天平9年(737)行基菩薩の開創に係る、東国・総国分寺(あずまのくに・そうこくぶんじ)の旧跡なり。 抑当大仏は … 続きを読む
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2016.02.14横浜~鎌倉大仏見物「旅枕」(12)
昨日ホテルの売店で横浜地図を購入した。他にも2,3あったが彩色が綺麗な銅板地図にした。(下図参照)今まで何枚もの絵図や地図を買ってきたが、 … 続きを読む
表紙
2016.01.28大久保利通と郷純造
明治3年(1870)10月25日、大久保利通(1830~78)は、岩倉具視(1825~83)へ書翰を送っている(下図参照)。
その内容は、郷純造について … 続きを読む
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2016.01.27幕末の郷純造
文久2年(1862)から3年間、大阪町奉行の鳥居越前守と松平勘太郎各々の家老を勤めた。
慶応元年(1865)、続きを読む
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2015.09.22東京見物(二)「旅枕」(11)
地図で今日廻る場所のチェックを済ませ朝食に向かった。純造より思いがけないプレゼントが二つあった。一つは今日の見学に人力車を駆り出してく … 続きを読む