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2015.05.02仙台 青葉城・広瀬川と芭蕉の足跡「旅枕」(5)
宇都宮発9時52分→仙台着午後6時40分。およそ9時間を掛けて仙台に着いた清サンは、駅前の旅館に宿をとった。途中大きな駅に白河(12時31分着)と … 続きを読む
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2015.02.12日光東照宮「旅枕」(4)
宿の女将さんの勧めで買い求めた冊子『日光山小誌 全』を手にした清サンは、感激した。何かお宝が授かったような気持ちになった。これさえあれ … 続きを読む
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2015.02.12日光東照宮「旅枕」(3)
≪日光案内畧記≫表紙に「定価金壱銭二厘」とあり、表紙共に九頁ほどの小冊子である。 … 続きを読む
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2015.02.05日光東照宮「旅枕」(2)
明治27年初秋、黒野村を出立した清サンは東京・麹町の郷純造邸に一宿した。久しぶりの再会で、ドイツ留学から3年前に帰朝した従兄の郷誠之助や郷 … 続きを読む
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2015.01.20郷清三郎こと清サンの「旅枕」(1)
近所では旅好きの“清サン”と呼ばれていた。 本稿ではそれに倣い“清サン”と記すことにする。 『♪気笛一声新橋を・・』オールドフアンには 懐か … 続きを読む
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2015.01.19清三郎 旅まくら 連載開始【郷清三郎とは】
明治時代中頃、八代:郷清三郎がまだ開通したばかりの列車(東海道線)に乗り、 日本中を旅して地元の神社「多賀神社」造営の資料集めに奮闘す … 続きを読む