郷清三郎 旅まくら

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八代:郷清三郎がまだ開通したばかりの列車(東海道線)に乗り、日本中を旅して地元の神社造営の資料集めに奮闘する。黒野村の多賀神社は、どんな想いで造営されたのか、その奮闘記を子孫である十一代:郷和彦が本ブログにしたためる。

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2016.12.09近江国・永源寺と竹生島・宝厳寺「旅枕」(19)
清サンは例によって永源寺の絵図を買い求めた。(下図参照)総門の左手奥に井伊家の廟があるのを見つけ先ずお参りした。
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2016.11.09谷汲山門前の富岡屋&華厳寺の溜池「旅枕」(18)
富岡屋の屋号の由来は「大口大領(だいりょう)の生まれ故郷、会津富岡村(現・福島県大沼郡美里町)から来ている。」とは、初代・大領か … 続きを読む
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2016.10.24谷汲山・華厳寺の念仏石「旅枕」(17)
先日、谷汲さんの本堂にある事務所へ、かつて清サンが求めた絵図(前号参照)を片手に、普門院・念仏石の居場所を尋ねに伺った。僧侶様が … 続きを読む
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2016.10.08谷汲山・華厳寺「旅枕」(16)
明治30年(1897)清サン54才の春、久し振りに谷汲さんを訪れた。何時ものように、大きな2つの念仏石(下図詳細参照)を撫で、手を合わせ念 … 続きを読む
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2016.09.13名古屋名所案内図・各所抜粋「旅枕」(15)
名所案内図の沿革
・発行日:明治42年4月18日
・著作者兼発行者:小高安太郎
         名古屋市中区裏門前町一 … 続きを読む
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2016.08.29名古屋東陽館と金城「旅枕」(14)
明治30年(1897)東陽館は娯楽の施設として、名古屋市東陽町に開設され た料理旅館である。創建者は美濃国で生まれた山田才吉と … 続きを読む
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2016.08.04第四回内国勧業博覧会の「旅枕」(13)
明治28年(1895)「平安遷都1100年記念祭」の一つとして、第四回内国勧業博覧会が開催された。過去3回は東京での開催で、初めて地方で開 … 続きを読む
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2016.02.14横浜~鎌倉大仏見物「旅枕」(12)
昨日ホテルの売店で横浜地図を購入した。他にも2,3あったが彩色が綺麗な銅板地図にした。(下図参照)今まで何枚もの絵図や地図を買ってきたが、 … 続きを読む
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2015.09.22東京見物(二)「旅枕」(11)
地図で今日廻る場所のチェックを済ませ朝食に向かった。純造より思いがけないプレゼントが二つあった。一つは今日の見学に人力車を駆り出してく … 続きを読む
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2015.08.20東京見物(一)「旅枕」(10) 
番町(純造宅)へ行く前に上野駅で東京全図と題した地図を購入した。厚板のボール紙の表紙には、明治27年3月成、凡2万分ノ1割とあり、続きを読む